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震災孤児を支援する「JETOみやぎ」

2011年3月11日 午後2時46分 宮城県沖を震源としたマグニチュード9.0という大変大きな地震が発生しました。三陸沖から茨城県沖にかけての太平洋沿岸で地震による被害だけでなく、津波により多くの尊い人命を亡くしました。この東日本大震災により、多くの子どもたちが家族、そして両親を失いました。

私たち「JETOみやぎ」は、東日本大震災で両親を失った「震災孤児」の「生命(いのち)の物語」を応援する非営利の団体として、株式会社 清月記の代表である菅原裕典が発起人として立ち上がりました。

団体名の「JETO」は未来へ向かう飛行機に乗った子供たちが、それぞれの「生命(いのち)の物語」に向かって健全に飛び立つことを願い、英語句「for Japan Earthquake & Tsunami Orphans in Miyagi (東日本大震災とその津波による宮城県の震災孤児に支援の手を)」の頭文字から、団体名を「JETOみやぎ」としました。